医療法人 仁成会 桜井歯科医院

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桜井院長のお話 「ビルとインプラント」

 最近、家の近所でビル建設をしていますが、騒音はそうでもありません。 ビルの基礎工事というとスコーン、スコーンと連打して杭を地中に叩きこんでいたのが思い出されますが、それは過去のことのようです。 今では騒音等の問題もあり、事前に地中に穴をあけてそこに杭をいれていくそうです(他にもたくさんの方法があるらしい)。

 あらかじめ穴をあけて杭をいれるというのは、歯科のインプラントに似ています。で、今回はビル建設とインプラントを対比してみました。

 地盤が骨で、杭がインプラントということになります。 そして、「ビルがどんなに立派でも、地盤が弱いとだめ」というのは 「インプラントやその上部構造がいくら強くても、骨粗鬆症などで骨がスカスカだとだめ」ということと通じます。 また、「地中に水道とか電気のライフラインが通っていたら、その部分は杭を深く入れることができない」というのは、 「太い血管や神経が通っていたら、そこに深くインプラントをいれることができない」というのと似ています。

 こう言うと不安を抱くかもしれませんがドクターはそのへんのことはきちんと考慮して手術しています。

タウン誌 リベルタの記事切り抜き

ビルとインプラント

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