医療法人 仁成会 桜井歯科医院

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「床矯正の問題点」

 学校健診をしていると歯列矯正をしている子がひとむかし前に比べ多く、 それだけ歯並びに関心があるというのは良いことだと思います。 床矯正(しょうきょうせい)をしている子もかなり多くなりました。床矯正とは入れ歯の材質のものを口のなかにはめるタイプのものです。

 この床矯正ですが、いろいろと問題もあり特に左右に拡大する場合ですが、 拡大し過ぎて上下の歯が噛んでないというのをみたことがあります。 また個々の歯の3次元コントロールが難しいため結局最後はワイヤー矯正になることがあるようです。 だからワイヤー矯正がいやで床矯正を選んだ場合には中途半端に終わるかもしれません。

  あとは長期間かかる場合もあるようですが、長い間(しかも1日に12時間以上)あのような装置をいれるのは苦痛かもしれません。 あとは舌の動きが制限されるので、しゃべりにくいというのがあります。

 発音と脳には深い関係があるので、脳の発育時期に しゃべりにくいというのはどうなんだろうと考えてしまいます。

タウン誌 リベルタの記事切り抜き

歯肉炎と歯磨き

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